栃木県の中世城郭


  ダメだったCS立体図調査ページ

CS立体図だからといって、全部が全部城だとは限らないようです
なので、せっかく調査したのに失敗という場合もあります。
それも調査の一環です。
失敗しないように記録に留めておきたいと思います


(評価)
   ✖だめ           

   場所  評価  
日光市   愛宕山  
⑫上三依821m峰 ✖   2024/10/31
⑨小百の山  ✖   
那須烏山市  ③下川井西城(降格で移動)  
大海砦    
鹿沼市  ①野沢町付近   2023/12/29 
④西沢城(降格で移動)  
⑬菅沼   2024/11/04 
那珂川町  ⑤前山  
⑥健武  
立足   2024/12/07 
 大田原市 河原1 ✖   
河原2  ✖  
那須町   ⑩芦野城の西の低山   ✖  
⑭堀の内    2024/11/19
塩谷町  ⑪権現山(12社権現裏の山)  ✖  
 矢板市   ⑮大山田下郷   2024/12/07 
⑱松が峰城南峰     
⑰針生山     







那須烏山市

  大海砦??   電子国土へのリンク →下図全体 ※中心位置表示にチェックを入れてください
 ⑲CS立体図でダメだった場所 大海砦  2025/02/21  評価
■国土地理院 CS立体図より


永禄6年(1563)那須烏山市大海(だいかい)で、戦があった。
那須氏と佐竹をバックにした大関氏の戦いという。
当然、戦の際に陣地の様な物を設けた可能性がある。
CS立体図からは、その陣地と思える場所が2か所浮かんできた。
それが、上写真.
矢印の場所が堀切の陰影に見える。
東の山 
 

 
まず、東の山である。
麓の神社から登って、山頂まで来たが、
何もない。
◆図はYAMAP
東の
 

 次にCS立体図で
堀切のように見える場所。
たしかに、少し平になっている。
ちょっと堀にも見える。
◆図はYAMAP
 

両端を見ると、
道でもなさそうだ。
自然地形でも無さそう。
確かに少し平になっている。

しかし、ここに至るまで遺構がまった無いのである。
このチンケな平場1つだけで
「城」というには、あまりにも無謀。

山仕事で、
木を集めた場所ではなかろうか?

一旦、城では無いだろうと判断した。
参考として、現地調査図を付しておこう。
城として認知していないので、扱いは雑である。



西の山 
 

 続いて西の山に登った。
堀切の陰影場所に来たが、
これはガッツリ自然地形。
これを堀という人の気が知れない。
◆図はYAMAP

 

 
どちらかというと、その南。
尾根が二股に別れた先の方が
怪しいかな。
段がある。
でも、堀状にはなってないので、
これもダメだな、きっと。
◆図はYAMAP
写真は北から南に撮影
 

 同じ場所の写真。
ちょっと段のようになってる
写真は南から北へ撮影。


でも、ダメだな。。。

参考として、現地調査図を付しておこう。
城として認知していないので、扱いは雑である。

 

総合評価

西の山も東の山も”城とは言えない”
大海の戦いは、人と人の直接対決で、
それに付随する陣城の様な物は築かなかったのだろう。

本来であれば、ダメだったCS図候補の場所にあるべきコラムであるが
当地を城とする資料、サイトがあるようなので、本編にも城郭名を登録し、
「俺はダメだと思ってるよ!」って、私の見解を見てもらうようにした。。
 



矢板
  

  電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください

 CS立体図でダメだった場所  皆さん気を付けて 論外! 
  松が峰城の南峰  2025/01/08
 評価✖
 
松が峰城の南峰に、
堀切の陰影が見えるとの情報を頂いた。

全部、尾根を横断する道の跡と判断します。

この辺りりは、結構山仕事で人が入られているようです。


そんなことより、副産物が見つかって大騒ぎ。
詳しくは、本編に掲載します。

    




電子国土へのリンク
※中心位置表示にチェックを入れてください

 CS立体図でダメだった場所  皆さん気を付けて 低い山は切通しが多い。 
  針生神社の横の山  2025/01/08
 評価✖
 
山が低いので怪しいか?と思った。
全部切通し、というか道の跡です。
解説なんか、したくもない



那珂川町
  子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください

 CS立体図でダメだった場所  皆さん気を付けて 山仕事、畑の跡?痕
  大山田下郷 2024/11/07
 評価✖筆者
 筆者が独自の判断で怪しいと思ったのが、ここである。
国道461号沿い、大山田下郷の三角点295mの山。
野瀬神社の裏山となる。


 


CS立体図を見ると、山の上に人為的な加工痕がある。
※図は国土地理院、YAMAPより。





拡大してみれば、左図のように
堀切や、なんと外桝形門まで見える。


これは期待できそうだ!
4


ところがギッチョン。
堀切に見えたのは、
林道終点の土寄せ跡



 
外桝形に見えたのは、緩い凹凸。
写真左手は切岸っぽくなっているので、
山をいつの時代か人為的にいじったと思われる。

作業車の軌道痕の可能性も高い。


いずれにしても、このような山の上の
線でなぞられたような陰影は、城ではないと思った方がよさそうだ。


結論 もちろん城ではない


矢板
   電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください

 CS立体図でダメだった場所  皆さん気を付けて 削り残し 
  立足  2024/11/07
 評価✖
 
これは本ページのお客様から紹介された
矢板市の候補地。
立体図では、
堀切と、麓まで延びる竪堀の様なものが見える。
※図は国土地理院

 
 

ところがぎっちょん!
ここは、山の表面をユンボ等によって
削られていたのだ。

川に近いほうは幅2mほどしかない。
土手の陰影が強い分
凸部の陰影が濃くなる。
逆に凹部は白く堀のように強調されたようだ
 
ご覧ください。
これが実際の場所
山の表面が人為的に削られてる。
 
そしてこれが堀切に見える場所(CS立体図で白い場所)
横幅は削り残しで幅が1m~2mしかない。
凹みは全くの自然地形。

CS図で凸部が朱色が強調された分、
このような自然の凹部も白く強調され、堀切に見えてしまうのだ。



なので、皆さん気を付けましょう。


ちなみに、上の場所の南にも、堀切跡のようなものがある。

結果から言うと、これは切通しである。
おそらく川がかなり山に迫ってくる場所であるため、
川への近道として作られた可能性が大だ。
川に舟でも着けていたんだろう。

とにかく、城の遺構と言えるものではない。



あーぁ、ガッカリ




 結論 もちろん城ではない



鹿沼市
   電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください

 CS立体図でダメだった場所 野沢町 2023/12/29 評価✖

 
■図は国土地理院、CS立体図栃木より
CS立体図を覗く野沢町。
城っぽいけど、神社の跡と判断した。
麓の神社まで続く道があること。
堀もないこと。
堀切に見えるのは、段のみだ。
 結論 城ではない




  電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください

 CS立体図でダメだった場所 菅沼 2024/11/04 評価✖

 
■図は国土地理院、CS立体図栃木より

CS立体図では、怪しげな堀切陰影・・・
  山のふもとの休憩所に車をおいて、山にとりつく。
   
頂上付近に土塁の良なものがあるが・・・
   だけど、立体図で堀のように見えるのは、
単なる自然地形の凹みだった。

結果、
ダメである。

以上。
   
 結論 城ではない



矢板市
  

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 CS立体図でダメだった場所  皆さん気を付けて 論外! 
  松が峰城の南峰  2025/01/08
 評価✖
 
松が峰城の南峰に、
堀切の陰影が見えるとの情報を頂いた。

全部、尾根を横断する道の跡と判断します。

この辺りりは、結構山仕事で人が入られているようです。


そんなことより、副産物が見つかって大騒ぎ。
詳しくは、本編に掲載します。

    




電子国土へのリンク
※中心位置表示にチェックを入れてください

 CS立体図でダメだった場所  皆さん気を付けて 低い山は切通しが多い。 
  針生神社の横の山  2025/01/08
 評価✖
 
山が低いので怪しいか?と思った。
全部切通し、というか道の跡です。
解説なんか、したくもない



那珂川町
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 CS立体図でダメだった場所  皆さん気を付けて 山仕事、畑の跡?痕
  大山田下郷 2024/11/07
 評価✖筆者
 筆者が独自の判断で怪しいと思ったのが、ここである。
国道461号沿い、大山田下郷の三角点295mの山。
野瀬神社の裏山となる。


 


CS立体図を見ると、山の上に人為的な加工痕がある。
※図は国土地理院、YAMAPより。





拡大してみれば、左図のように
堀切や、なんと外桝形門まで見える。


これは期待できそうだ!
4


ところがギッチョン。
堀切に見えたのは、
林道終点の土寄せ跡



 
外桝形に見えたのは、緩い凹凸。
写真左手は切岸っぽくなっているので、
山をいつの時代か人為的にいじったと思われる。

作業車の軌道痕の可能性も高い。


いずれにしても、このような山の上の
線でなぞられたような陰影は、城ではないと思った方がよさそうだ。


結論 もちろん城ではない


矢板市
   電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください

 CS立体図でダメだった場所  皆さん気を付けて 削り残し 
  立足  2024/11/07
 評価✖
 
これは本ページのお客様から紹介された
矢板市の候補地。
立体図では、
堀切と、麓まで延びる竪堀の様なものが見える。
※図は国土地理院

 
 

ところがぎっちょん!
ここは、山の表面をユンボ等によって
削られていたのだ。

川に近いほうは幅2mほどしかない。
土手の陰影が強い分
凸部の陰影が濃くなる。
逆に凹部は白く堀のように強調されたようだ
 
ご覧ください。
これが実際の場所
山の表面が人為的に削られてる。
 
そしてこれが堀切に見える場所(CS立体図で白い場所)
横幅は削り残しで幅が1m~2mしかない。
凹みは全くの自然地形。

CS図で凸部が朱色が強調された分、
このような自然の凹部も白く強調され、堀切に見えてしまうのだ。



なので、皆さん気を付けましょう。


ちなみに、上の場所の南にも、堀切跡のようなものがある。

結果から言うと、これは切通しである。
おそらく川がかなり山に迫ってくる場所であるため、
川への近道として作られた可能性が大だ。
川に舟でも着けていたんだろう。

とにかく、城の遺構と言えるものではない。



あーぁ、ガッカリ




 結論 もちろん城ではない



鹿沼市
   電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください

 CS立体図でダメだった場所 野沢町 2023/12/29 評価✖

 
■図は国土地理院、CS立体図栃木より
CS立体図を覗く野沢町。
城っぽいけど、神社の跡と判断した。
麓の神社まで続く道があること。
堀もないこと。
堀切に見えるのは、段のみだ。
 結論 城ではない




  電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください

 CS立体図でダメだった場所 菅沼 2024/11/04 評価✖

 
■図は国土地理院、CS立体図栃木より

CS立体図では、怪しげな堀切陰影・・・
  山のふもとの休憩所に車をおいて、山にとりつく。
   
頂上付近に土塁の良なものがあるが・・・
   だけど、立体図で堀のように見えるのは、
単なる自然地形の凹みだった。

結果、
ダメである。

以上。
   
 結論 城ではない



日光市
 
   電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください

②CS立体図でダメだった場所 愛宕山 2024/01/20 評価✖
 わたしはここは城ではないと思う
昨今の資料、サイトに当地を城として紹介するものが見受けられるので、
私の意見として、本編側からも検索できるようにした
 
■図は国土地理院、CS立体図栃木より

いちおう、図面で示すと
 立体図ではよさそうに見えたのだが、
なにしろ、東、北方面の尾根に遺構がない。
この山の場合、緩い尾根続きが全方位ある。
よって、全方位警戒する必要があるが、それをしていない。
堀切状のものが数か所あるが、竪堀を伴うわけでもなく、戦術的でない。

管理人は、この山の堀切のような跡は、
切通し、神社に対する参拝道の跡、または杣道とみた。
この山
愛宕神社への道




愛宕神社鳥居




愛宕神社


鳥居などの存在からすると、昔はそこそこ立派な神社だったような気がする

 結論 城ではない 
             ”城跡である”と報告しているサイトや資料があるが、私は反対。
             ここは神社として整地されたものだろう


   電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください

⑫CS立体図でダメだった場所 上三依821m峰 2024/10/31 評価✖
 
■図は国土地理院、CS立体図栃木
YAMAPのログ


いちおう、図面で示すと以下。
城と決定づけるものは無い

 
以前から気になっていた場所であった。
場所は上三依水生植物園の東の山である。
位置的に、北の関ケ原関連遺構か!?と思って登ってみた。
立体図ではよさそうに見えたのだが、なにしろ明確な遺構がない。

明確な切岸なし。



堀切のように見えなくもないが、
落ち葉の堆積でできた平地と判断。




結局「城」と関連付ける決め手が何もなく、
NGと判断した。



二日酔いで登ったものの、こういう日はつらい

おまけに”男鹿の湯”も休みで、最悪だった。
でも近くの紅葉がめちゃ綺麗だったので、救われた。



 結論 城ではない  





那須烏山市


降格下川井西城??   電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください
 ③CS立体図でダメだった場所 那須烏山市  2023/12/23  評価✖
■国土地理院 CS立体図より
  
CS立体図で、怪しい陰影が。。。
上記右は筆者の想像。
想像通りだったら、エライ事になる。


 

【解説】   結果がこれである。
  現地縄張り図。いちおう城として掲載。。。

 

 
車は、工業団地から延びる林道脇のスペースに止めた。
(この時は代車)
城?へはこのカーブミラーから向かえる、
しかし、この後がいけない。。。
この山はご覧のような小竹の激藪となっている。
何枚か写真は撮ったのだが、全然話にならないので
掲載を断念。
結局、城と考えられそうのなのは主郭のみ。
主郭は切岸がそこそこしっかりあるが、主郭内部の加工は甘く傾斜している。
周りの腰曲輪は堀状にもなっておらず、ちと怪しい。
木を伐採するために作られた作業道と言われれば、否定もできない感じである。

「外郭」外郭と思われる主郭北の尾根の陰影は、
管理人は、「全くの作業車の軌道跡」と判断している。

理由は、
①主郭?との関係が一旦途切れていること。
②堀、土塁が伴っていない。
ことが挙げられる。

地形図にはこの切岸にそって幅5mの道が描かれている(現在は廃道)。
この切岸はその流れであると思われる。
かつてはこの緩い尾根上に畠でもあったのではなかろうか。
畠の作業道がここであり、
畠が荒廃してできるこの激藪が、それを物語っているような気がする。

また、主郭北東に延びる横矢のような陰影も
城のものとは判断できなかった。
というか、この藪の中で、陰影と思われる切岸が追えなかった。
もし、ここに横矢付きの堀、土塁がしっかり残っていたなら、
先ほどの北の尾根の切岸も判断が変わっていたと思う。



ただ言えるのは、近隣が小志鳥、下川井、堀之内館、熊田などの城郭地帯。
下川井西が城だとしたら、下川井西ー下川井ー小志鳥が、谷を挟んで一直線に並ぶのである。
ここが、城ではない!と断言できない部分。
良い具合に並んでいるのである。
城だとしたら川で形成された田園地帯を、これらの城で統治、監視していたのだろう。

でも、やっぱり、遺構はちょっと城と断定するには厳しいものがある。

よって・・・・
 結論 城ではない


鹿沼市

降格西沢城(仮称)   電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください
 ④CS立体図でダメだった場所   鹿沼市西沢 2023/12/29  評価✖
■国土地理院 CS立体図より
 
CS立体図で、怪しい陰影が。。。
 

【解説】   結果がこれである。
  現地縄張り図。便宜上西沢城とさせていただいる。


 

  車は目的の山の麓A地点(上の地形図に記載)に置ける。
お墓の横のスペースにとめさせていただいた。
城?へは、お墓の横の道から突入すればわけなく登れる

YAMAP位置図と写真
早速北西尾根部との境の堀切だ。
ただ、非常に浅くて、心元ない

YAMAP位置図と写真
基本単郭。
主郭?内は、あまり加工されていなくて、傾斜地が残る。
周りを7mほどの広い帯曲輪が回る
これは、主郭南側の帯曲輪

YAMAP位置図と写真
これは主郭?南西の帯曲輪である。




主郭?の南端は、一旦この帯曲輪が切れる。
堀もない。
しかし、矢倉台なのだろうか?
土塁がぽつんと張り出している。

周辺も歩いたが、他に遺構はないようだ。
また、主郭?周りの帯曲輪のような幅広い作業道も他にはない

最初は、ぐるりと回る平坦地を森林作業道かとも考えた。
サイトをいろいろ探ると、森林作業道は、必ず山側に急斜面が残るのが特徴。
それは、道用として斜面を平らにするために、
山側を削り、その土砂を谷側に落とすためだ。

しかし、本城の斜面にはこの堀込みが見られない。



 

 
 ※サイト企業組合 山仕事創造舎

※朝日新聞に文字加筆

また、作られる林道は、等高線に沿って伸びるのが特徴だが
このように山頂を一周する事例は、あまり見られない。

山の頂部をぐるっと一周回る、”天使の輪”のような陰影は、
やはり城の可能性が高いのだろうか?※

このページでも、いままで
安養院裏山
星野
下川井西
冥賀
・・・と、全部天使の輪の陰影=城であった。


※ただし日光市の泉城だけは、城とは考えていない

(参考サイト)
サイト企業組合 山仕事創造舎
朝日デジタル新聞
 【後日談】
うーんん。
最初は城で良いと思ったが、やはり怪しいということで、城とは言えないとして、降格させていただいた


那珂川町

 CS立体図でダメだった場所 那珂川町 前山 2024/02/10 評価✖
 

 ■地理院地図とCS立体図より
だめ。
天使の輪地形は怪しいことが判明。
武茂城塞群に対する、佐竹の城かと期待したが、
見事に裏切られた。

頂上北端に神社有り
結論 城ではない 


 CS立体図でダメだった場所 那珂川町 健武 2024/02/10 評価✖

 

 ■地理院地図とCS立体図より


ダメだね
やっぱ、堀切の陰影がないとダメかも
 結論 城ではない  


大田原市

 CS立体図でダメだった場所 大田原市 河原その1 2024/02/17 評価✖
 わたしはここは城ではないと思う
昨今の資料、サイトに当地を城として紹介するものが見受けられるので、
私の意見として、本編側からも検索できるようにした

 
 ■地理院地図とCS立体図より



ダメだね。城とは言えない。
いちおう図面書いたけど、、、
やっぱ、堀切の陰影がないとダメかも
 結論 近隣の田中要害とは、堀の規模に差がありすぎる。
    城とは言えないと判断した。
 


 CS立体図でダメだった場所 大田原市 河原その2 2024/02/17 評価✖
 わたしはここは城ではないと思う
昨今の資料、サイトに当地を城として紹介するものが見受けられるので、
私の意見として、本編側からも検索できるようにした

 ■地理院地図とCS立体図より




ダメだね。城じゃない
山頂に祠があるので、神社の跡。
近隣の羽黒要害と一緒。
でも、羽黒要害は堀切があるが、ここは明確な堀がない。
やっぱ、堀切の陰影がないと城としてはダメかも

 結論 近隣の田中要害とは、堀の規模に差がありすぎる。
    城とは言えないと判断した。

日光市

 CS立体図でダメだった場所 日光市 小百 2024/03/02 評価✖
 ■地理院地図とCS立体図より
■現地調査図

ダメだね。城じゃない
こんな場所にあるのかなぁ・・・
と思って行ったけど、やっぱりダメだった。
城とするには、パンチが効いてない。
なので、ダメにしておきます。

帰りに立ち寄った手打ちそばが偉いうまかった。。。

◆小百田舎そば

電子国土へのリンク ※中心位置表示にチェックを入れてください
結論 城ではありません   



那須町

 CS立体図でダメだった場所 那須町芦野城西の低山 2024/04/13 評価✖
 
芦野城の
北西に、怪しい影が・・
ひょっとしたら、芦野城の隠れ館か!??・・・・




安心してください!!(とにかく明るい安村風)

ゲートボール場でした

チャンチャン(泣)
 結論 城ではありません



塩谷町

 ⑪CS立体図でダメだった場所 塩谷町権現山(12社権現裏の山) 2024/08/19 評価✖
 
ここはかなり前「情報調査」で既に報告した場所で、
城ではないと判断している。
たしかに、CS立体図
だと城っぽい。
でも、当時の調査と同じように、ココには切岸のみで、堀も土塁もない。
極めて防御に手薄で、守る意識がない。
あまりにも川べりで、交通の要衝とも考えつらい。

よってかつて報告した時と同じように、ここは12社に関連ある社のために削平されたものと判断している。

堂々と城跡だ!と報告しているサイトも見受けられるが、私は反対である。

 結論 城じゃない


那須町

 ⑭CS立体図でダメだった場所 那須町 堀の内 2024/11/19 評価✖

伊王野城の調査に出かけたが、昔描いた図が、かなり測定ズレをしていたことに意気消沈。


仕方なく伊王野のそばで、前から怪しいと思っていだ場所を調査した。

字名は堀の内でバッチリ!


近くの林道から侵入し、ターゲットを調査するも、
Aは電波塔 Bは神社跡(祠有り
であった。
よって、城ではない。

さらに意気消沈して、この日は帰宅

 結論 城じゃない